テレクラがこの世で話題になったのは昭和60年ごろ(1985年)で、当時としては画期的な出会いの場として人気がありました。
男性がテレフォンクラブ内の個室に待機していて、女性が自宅などからフリーダイヤルでテレクラに電話を掛けるという仕組みです。

テレフォンクラブ通称テレクラの中では女性から電話がかかってくると一斉にコールが鳴り響き、早い者勝ちで受話器を取る方式でしたが、次第に入店した時間の早い男性から優先的にコールを取り次いでいく方式となり定着します。

電話を介してリアルタイムで見知らぬ男女が出会う仕組みは彼氏彼女がほしい男女も、セックスしたい男女にとっても合コンよりも効率的なツールとして人気がありました。

テレクラって今もあるの?

昭和60年(1985年)ごろから見知らぬ男女の出会いのツールとして一世風靡したテレクラは、携帯電話やインターネットの登場に押されて閉店に追い込まれるお店も随分ありました。

しかしそこからしばらくして無料通話アプリLINEが登場し、メールよりもリアルタイムでやり取りできることに注目が集まると、やっとの思いで生き残っていたテレクラにもスポットライトが再度当たるようになります。
LINEについてはLINEのID交換掲示板と神待ちを参照ください。

テレクラは勢いを盛り返し、リアルタイムでやり取りが可能というところに火がついて、再ブームの予感も感じさせる古き良き出会いのツールとして若い女の子たちから注目を集めています。
ただし、利用者数は増えてはいても店舗数は年々減少傾向にあるのでいずれは過去の思い出となる日も近いのも事実です。
そんなテレクラが神待ちにも利用されているといったことが噂されているようなので、テレクラと神待ちの関係性を調査してみました。

テレクラの店舗数の推移 テレクラの店舗数の推移

テレクラの店舗数は全盛期に比べると半分以下の数に減少しています。
今でも営業している店舗というのはありますが、平成27年度版の警察白書データによる性風俗関連特殊営業の届出数の推移を見ると無くなるのも時間の問題かと思われます。
ただし無許可で営業をしているテレクラも多く、そこで神待ち少女と出会うのは危険なイメージがあるので注意しましょう。

平成27年度の警察白書データを詳しく見たい方はこちらからどうぞ。
テレクラ店舗数の詳細を見る

テレクラで神待ちする子が多い理由

従来の神待ちは、掲示板に神待ちしている内容を投稿してそれに対して送られてくるメールでやり取りし実際に出会うといういくつかのステップが必要なものでした。

掲示板を介してメールでやり取りする中でLINEやカカオトークに移行することが一般的で、移行できなければ振られたと判断することもあったといえます。

カカオと神待ちについては「カカオトーク掲示板を使って神待ち希望の家出少女と出会う!」を参照ください。

リアルタイムでLINEやカカオを利用するにもID交換ができなければ元も子もないのに対して、テレクラの場合は、とにかくテレクラに電話をかけて男性とつながれば直接交渉ができることから、話が早いことに注目されるようになり、テレクラを介して神待ちする子が増えてきています。

10代少女たちには出会い系よりもテレクラの方が便利

10代の少女たちも神待ちをしたいときがあります。
でも出会い系サイトを利用しようとすると年齢認証が必要で、それをクリアできない少女たちはサイトにログインすることすらもできませんから、実質神待ちができず家出したまま街をさまようことも多くありました。

そういった年齢認証ではじかれる少女たちが着目したのがテレクラで、テレクラなら利用するときに年齢認証がありませんし、誰でもフリーダイヤルに電話をかければよいので簡単に神待ちができるツールとして認識され始めています。
出会い系サイトで神待ちをするよりもテレクラの方が早いこともあり、はじかれる少女たちが流れてきているとも言われています。

電話で話すため即アポも直接交渉もできることに手軽さを感じ、神待ち少女狙いの神様や遠目男も増えてきています。
しかしここで気を付けなければいけないのは、18歳未満の少女に手を出すことは犯罪者になる可能性があることです。
犯罪者にならないためにも神待ちで絶対にしてはいけないこと」についてまとめてみたので参考にしてほしいです。

どんな日にテレクラで神待ちをすることが多い?

神待ちといえば、大抵の場合は家出少女が泊まる場所や食事などを求めて行うものですが、近年はその傾向がガラリと変わってきていて、一般の女性も神待ちをする日があります。
神待ちでもするかと思わせるような日とはどんな日なのでしょうか。

神待ち少女たちの出現条件を調査!テレクラってすごく便利なツール?

都心で調査をしてみたところ、テレクラで神待ちをする女の子が多い日はゲリラ豪雨の日だということがわかりました。
確かに都心のゲリラ豪雨は近年増加傾向にあり、それによって電車が止まったりすることもあります。
帰宅難民となった女の子たちは、テレクラに神待ち目的で電話をかけて宿泊先をゲットするという新しいツールとして利用することが増えています。

なぜ出会い系サイトの掲示板ではなくテレクラなのかというと、直接話せることに安心感を得て、即アポも可能なところが魅力に感じられることが挙げられます。
それにテレクラ自体も街中にあることが多いので、違和感なく駅周辺などで待ち合わせることができることも選ばれる理由です。

神待ちも進化してサイトや掲示板からテレクラに注目されている

神待ち少女という言葉がテレビで取り上げられた当初は、本当にさまざまな事情がある家出少女が掲示板を利用して藁をもつかむ思いで神待ちをしていたといえますが、近年は、その傾向にも進化が見られます。
出会い系サイトや掲示板よりも、リアルタイムで利用できるテレクラの方が年齢認証もないし、無料で直接話せることからお金がなくても安心できるため、まだ無法地帯のテレクラに大きな注目が集まっているといえます。

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